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科学の不思議に「なぜ?」と感じ、体験して「へぇ!」と知ることが、なによりも大切。

リコー・サイエンスキャラバンでは、リコーの人材と技術をベースにして開発された
科学体験プログラムをご用意しています。
受講プログラムは全て小学3年生~中学2年生を推奨としています。

プログラム一覧 (アイコンをクリックすると該当プログラムに飛びます)

スペシャルムービー

印刷(いんさつ)できる機器(きき)は世の中にたくさんありますが、どのようなものがあるのでしょうか?
こちらのワークショップでは印刷機器の種類(しゅるい)、印刷形式(けいしき)の違いなどを学び、その中でもインクジェットプリンターに特化(とっか)し、どのような部品(ぶひん)が使われ、インクがどのように飛ばされて印刷できるのか体験(たいけん)を通して学ぶことができます。
1.印刷機器(いんさつきき)について知る
印刷機器の種類(しゅるい)や主な印刷方式(ほうしき)について学習します。
2.インクジェット方式について
インクジェット方式についてインクをどのように飛ばしているのか、実際の部品(ぶひん)を観察(かんさつ)します
3.インクの動きを観察
実際に使われている部品を観察しどのくらい小さいものか確認します。
4.インクジェットプリンターについて
インクジェットプリンターがどのように動き、どのようにインクを飛ばしているのか動画を見て観察します。
5.的当て・色混ぜ体験
的当てと色混ぜ体験でインクをねらった場所に正確な量を飛ばすことが難しいことを体感してみます
リコーグループではコピー機の他にデジタルカメラも作っています。デジタルカメラとコピー機はまったく別の機械ですが、レンズを使って光を集めイメージセンサーで光を電気の信号に変換して記録する仕組みは同じです。
「360度カメラであそぼう!」はデジタルカメラの仕組みを実部品を観察しながら学習し、”RICOH THETA”というカメラを使って360度(全天球)写真を撮影し、動かして楽しむワークショップです。
1.カメラの仕組みを知る
デジタルカメラや360度カメラの簡単な仕組みについて学習します。
2.カメラの中を見てみる
カメラの中で使われている大切な部品を観察し、その役割について説明します。
3.不思議なレンズ体験
カメラのレンズで被写体を見るとどのように見えるのか特別な装置を使って確認してみます。
4.360度カメラを使う
撮影コーナーで360度カメラを使って撮影し、タブレットで動かしてみます。
カラーコピー機は”光の3原色(げんしょく)”を利用したコピー機の目(センサー)で原稿(げんこう)を読み取り、それを”色の3原色”に変換(へんかん)して4色のトナー(粉のインク)を使って印刷しています。
こちらの「コピー機の秘密をさぐれ!」はわかりやすい実験を通して、カラーコピーができるまでの工程(こうてい)を学ぶワークショップになります。
1. 光の3原色を知る
ブルー・グリーン・レッドの光の3原色について学びます
2.光を重ねる
光の3原色の実験(色重ね)をします。
3.色の3原色を知る
シアン・マゼンタ・イエローについて学びます。
4.色を重ねる
色の3原色の実験(色重ね)をします。
コピー機はコンビニや図書館、学校などでもよく見かける機械だと思います。
このプログラムは、トナーという粉状のインクや静電気や熱などを使った静電複写(せいでんふくしゃ)方式のコピーの仕組みを学び、皆さんが描いた絵をコピーしてみる体験をします。
1.コピー機の原理説明
紙芝居でコピーの原理(げんり)をスタッフが説明します
2.原稿作成
自分の好きな絵を描いて実験で使う原稿を作ります。
3.暗室の中でのプロセス体験
原稿を使い暗室の中で”帯電(たいでん)”・
”露光(ろこう)”・”現像(げんぞう)”の3つの実験をします。
4.暗室の外でのプロセス体験
暗室内の実験が終わったら、外で”転写(てんしゃ)”・
”定着(ていちゃく)”・”クリーニング”の3つの実験で
コピーが出来上がります。
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